【花粉症対策】花粉症の原因と対策☆
- 2012/05/17(木) 17:52:24
NHKスペシャル、「病の起源」の放送を見まして、まさに目から鱗でした。
ミュンヘン大学の「エリカ・フォン・ムーチウス博士」が農村の子ども達には「花粉症」が少ないことに注目し、調査。
その結果、生後すぐ1才までに「エンドトキシン」に触れた子供は1才以後に触れた子供と比較して、
花粉症は1/4、ぜんそくは1/2と驚くほど少ないと云うミュンヘン大学中心の共同研究結果を発表してました。
この「NHKスペシャル」の放送内容は「エンドトキシン」が新生児のまだ新しい免疫細胞を花粉やアレルギーの元となる物質に接しても反応しない「細菌型」の免疫細胞に育てるとのことです。
一方、「エンドトキシン」に接しない新しい免疫細胞はそのまま「Ieg型」と云う吸血ダニへの免疫に成長。
「Ige型免疫」は花粉などに接すると、吸血ダニと誤解して涙や鼻水など出して排除しようとして、いわゆる花粉症やアレルギー性ぜんそく体質となってしまう。と云うのが真相だそうです。
この「エンドトキシン」は牧場の牛の糞に豊富にあり、その牛糞を完全乾燥させて脱臭し、「乾し草の香り」の「牧場の風(ドライエンド)」としたもので、赤ちゃんのベッド近くに芳香剤のようにつり下げても全く匂わないので安心です。
匂いを嗅いでみましたが、本当に乾し草の匂いがしました。草しか食べてないからなんですね。
私の息子には3歳のときに「牧場の風(ドライエンド)」を与えましたが、今のところ、心配だった花粉症やアレルギーは全くなくホッとしています。
本当は生まれてすぐに与えるのが一番効果的とのことですが、まだまだ成長過程の子どもなのでまだ間に合うみたいです。
これからは赤ちゃんが生まれたらまず「エンドトキシン」を与えるのが常識になりそうです。
+αの対策で、万全な花粉症対策をしましょう!

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